画像あり!アーロンチェアを使い込んだから語る5項目

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アーロンチェア座る

 

 

 

 

 

 

 

 

アーロンチェアは漫画家やYouTuber、LINE社でも使用している人が多い定番の高級チェアです。

 

定番と言われてもコンテッサチェアやゲーミングチェアなど魅力的な椅子が多い中、実際に購入する決意はなかなか出ないものです。

 

有名な椅子を全て体験したうえで私はアーロンチェアをゴリ押しします。実際に使用している写真を使いながらアピールするので参考にしてください。

アーロンチェア①特徴

座面がメッシュ

アーロンチェア 座面

大抵の椅子は座面がクッションになっていますが、アーロンチェアはメッシュになっています。

 

普通の椅子のメッシュは伸び縮みがないので座り心地が悪く、通気がいいだけの存在ですが、アーロンチェアのメッシュは伸縮性やお尻の位置を固定しやすく、まるでトランポリンのような座り心地です。

 

数年使っていますが、へたりも破けもないのでクッションなどは寒いとき以外は不要といえるでしょう。

前傾姿勢

アーロンチェア前傾
前傾
アーロンチェア後傾
後傾

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像だとわかりづらいですが上が前傾で下が後傾の画像です。ダサい格好は気にしないでください。

 

他社にないアーロンチェア独自の機能といえば前傾姿勢でしょう。猫背の私にとってアーロンチェアを選ぶ決め手になった機能です。

 

猫背だと背中と背もたれの間に隙間ができて首や腰を痛めますが、前傾だと猫背でも背中に密着してくれるので楽なのです。

 

もちろん、普通の椅子の角度に固定することもできます。

アーロンチェア②サイズ

A・B・Cと3つのサイズがあります。私は日本人の平均体型である172cm62kgの短足ですが、Bサイズを使用しています。

 

では実際に座ったときのサイズを見てください。

アーロンチェア 高さ

座面と肘をMAXまで上昇させた状態です。明らかにデスクと合っていないので普段は使わないです。

アーロンチェア座高

 

 

 

 

 

 

座面を一番下まで下げた状態で私の定位置です。一番上にすると50cmほどまで上がります。

 

アーロンチェア肘

 

 

 

 

 

 

 

 

肘の高さが一番低い状態です。高くすると80cmくらいまで上がります。

 

一番高い状態がいいのですが、恐らく机の下には入らないでしょう。

私は机の上に腕を置くスタイルなので肘置きは中間の高さにしてます。

アーロンチェア③使用方法

高さ調整

座って右側のレバーを上げるだけです。

前傾姿勢

上が前傾で下が後傾です。座って左にあるレバーを使います。

私がアドバイザー時代のお客さんは、この操作が上手くできない人が多かった印象です。

 

レバーを上げてもロックして前傾できないので、コツは前傾レバーを手で上げながら後ろへリクライニングさせます。

リクライニングが後ろから前へ動くと同時にレバーが上がり、前傾ポジションになります。

前傾は固定したり、リクライニングの硬さを調整することができます。

 

前傾の解除は、レバーを下げながら後ろへ思いっきりリクライニングさせるとカチっと音がなって解除できます。

できないときはリクライニングの硬さを緩めましょう。

固定

前傾レバーの後隣にあるレバーです。

 

どこでも固定できるわけではなく、前傾か後傾かの2択です。

前傾固定は前傾のときだけで、後傾固定のときは前傾レバーを解除してから固定します。

 

なお、後傾で固定といっても通常の椅子程度の角度までなのでベッド状態にはなりません

人間の構造上、固定は解除して使用したほうがストレスがたまらないでしょう。

ランバーサポート

アーロンチェアランバーサポート

座って右後にダイヤルがあります。

無段階で腰当ての具合を調整できます。腰の隙間は腰痛の原因になるので、MAXまで出したほうがいいでしょう。

リクライニング

後ろにユラユラさせる機能で、座って右前にドアノブのような物でリクライニングの硬さが無段階で調整できます。

 

実はこの調整がしんどいのです。

硬いノブを何十回も回さないとリクライニングが反応しないので手が痛くなります。逆にいえば、それだけ微調整できるということでしょう。

 

最新型は少し楽になったとの噂が。リクライニングの硬さがユルユルだと姿勢が安定しないので少し固めのほうがいいでしょう。

肘掛け

アーロンチェア肘レバー

肘掛けはモデルによって仕様が変わります。

私のはレバー式で確実に固定できますが、旧型のダイヤル式は重さによって下がってしまう情報があります。

 

前後左右に動くきます。

アーロンチェア④アイテム

バナナクッション

アーロンチェアバナナクッション

座面前方のメッシュの下にあるクッションです。

 

画像のように長年使用すると劣化してクッションがポロポロと床に落ちます。

正規販売店でクッションが売っているのでヘタったら買い替えましょう。

 

画像はテープで頑張ったのですが限界がきたので買い替えをします。

自分で簡単に取り替えができますので費用はパーツの中でも一番安いです。数千円で購入できます。

ランバーサポートクッション

背もたれも頻繁に使うクッションなので、だんだんとヘタってきます。

腰を守る需要パーツなので、腰の痛みを感じたらランバーサポートの状態をチェックしましょう。

非公式ヘッドレスト

非公式の品です

後付でヘッドレストがつけられます。

普段前傾姿勢で利用しているときはジャマなのでいらないですが、後傾の利用が多いときは楽になるでしょう。

 

ただし、非公式なのでヘッドレストが原因で不具合が起きても保証してくれませんので自己責任になります。

非公式チェアマット

アーロンチェアは床に傷がつきずらいキャスターを採用しています。しかし、かなりの重量なので非公式ですが床の保護のためにもチェアマットの使用をおすすめします。

大型で耐久性のある厚い下敷きのようなタイプでいいでしょう。ふにゃふにゃだとキャスターの動きも悪く、ズレるのでストレスになります。

アーロンチェア⑤12年保証

アーロンチェアは他のオフィスチェアと違い、職人が組み立てており完成した状態で配達されます。

 

逆にいうと素人が組み立てられるような簡単な構造ではないということなのです。

 

ガスシリンダーや肘置きなどはハーマンミラー社に修理依頼をしなくてはなりません。

 

そこでアーロンチェアは12年保証(シリンダーは2年)という素晴らしいサービスがありますが、中古や非正規店で購入した場合は対象外になります。

 

自分では交換できないので必ず正規販売店で購入するようにしましょう。高い買い物なので販売店選びは慎重になりましょう。

アーロンチェアを使い込んだまとめ

アーロンチェア後ろ

 

 

 

 

 

 

 

 

アーロンチェアを使い込んだ結果、やはり私はアーロンチェアが好きです。

 

その日の好みにより角度や硬さを調整しながら一日16時間は座っています

長く座わっても体に痛みを感じたことはないです。

 

なお、アーロンチェアはかなり重いので、販売店選びは送料が安く設置までしてくれる店がいいでしょう。それでは!

*質問があればTwitterでもブログでもいいので連絡ください。

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