猫を飼いたい!一人暮らしと猫とインテリア

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猫歴は生まれてからずっとで、現在も実家に20歳の猫がいます

 

一人暮らしを始めたものの、寂しくて猫シックにかかってしまいました。

 

寂しいので今の6畳1Kの部屋で猫を飼ったらどうなるか妄想をしてみました。

まあ、ペット禁止なので妄想だけですが。

 

インテリアのプロではなく猫のプロとして、どのような猫インテリアがいいのか考えたいと思います。猫が好きな人は参考にしてくださいね。

そもそも1R一人暮らしで猫を飼えるのか

歴代の猫はどの子も15歳を超えても元気でもりもりで去勢手術以外、病院に一度も連れて行ったこともなく、餌も一番安い価格でした。 

 

ではなぜ長寿なのかというと、私の実家はエアコンもない田舎の平屋で全部引き戸になっているのですが、猫が自分でドアを開けて外と家の出入りはもちろん、家の中も自由に動き回れるのでストレスがなかったのだと思います。 

 

さて本題ですが、6畳1Rで猫が飼えるのかの答えはYESでしょう。

ただし条件として猫がストレスを感じない生活ができることです。それは

  • 外の世界を知らない
  • 登り降り、隠れる、長い直線
  • 外気が入る
  • 爪とぎ
  • トイレ

こんなもんでしょう。

 

本気で猫を飼うなら、自分の生活を犠牲にしてでも全部完璧にしないといけませんね。

あとは猫が走ると爪の音が下の階に聞こえますので、内緒で飼うときは注意してください。

それでは次の項目で詳細を確認してみましょう。

猫のインテリア①ベッド

猫は床に直より、タオル1枚でもあったほうが喜んでくれます。

また、日当たりがよく風が入る窓際が好きなので、ベランダを網戸にして寝床をつくってあげましょう。

 

猫はいつも同じ場所に寝ることは少ないので、専用ベッド以外にも寝床があるといいかもしれません。

 

さて猫用ベッドですが、猫は狭いところで丸くなるのが好きなので、屋根なしで周りが囲ってあるタイプがオススメです。

屋根があってもその上から寝るのであまり意味がないかもしれません。設置場所は基本は窓際のの壁面でOKです。

 

洗える物もありますが、季節の変わり目になると猫の抜け毛はかなり多くなり、洗濯機で洗ったところでキレイに毛は落ちません。

なのでモフモフよりサラサラの生地がいいでしょう。

 

それと猫は警戒心が強いので人目に触れない隠れる場所があると、なおよさそうです。

猫のインテリア②遊び場

猫をたまに散歩させないとストレスになると思っていませんか?

 

室内猫にするのであれば、散歩など外の世界の快適さをしられないことです。

中途半端に外を知ってしまうと室内生活がストレスになってしまうからです。ただし、ベランダまではOKらしいです。

 

そこで猫タワーをオススメします。

 

猫タワーは床から天井まで階段のような構造で、最近は多機能な物が多く寝床や爪研ぎ、ボックススペースまで付いているタイプもあり、猫の拠点として最高のアイテムなのです。

 

場所は取りますが、あるとないとでは猫のストレスは桁違いといえるでしょう。

 

他に運動できる物としてキャットウォークがあります。

これは平均台のような細い台のことで、壁面棚などが該当します。

手作りで作ることがほとんどなので、賃貸では難しいかもしれません。

  

いずれにしろ、猫は走り回るのでドアを開放したりして、広いスペースを作ってあげましょう

猫のインテリア③爪研ぎ

柱をガリガリ、ベッドをガリガリと賃貸だけではなく猫を飼うときの一番の悩みは爪研ぎといえるでしょう。 

 

室内猫の場合は爪が伸びやすく肉球を痛めてしまうので、専用の爪研ぎを用意してあげます。

 

爪研ぎはしつけ次第で決まった場所にしてくれるので、耐久性がある長持ちする物を選んであげましょう。

最近は爪研ぎの粉がでない物もあるので賃貸では掃除が楽になります。

 

そしてたまにでいいので猫の爪を見て、もし上手く爪が削れていなかったら飼い主が切ってあげましょう。

先端2ミリほど切るだけなのですが、かなり難しいのでムリなら病院で診てもらったほうがいいかもしれません。

猫のインテリア④トイレ

昔はいかにもトイレらしいのばかりでしたが、最近はパッと見てトイレとわからない物が増えてきました。

まあ、シンプル1層か網とトレイの2層式タイプを選んでおけば間違いないでしょう。

 

ちらかっても掃除しやすい場所に設置したほうがいいのですが、猫が落ち着けないとトイレを使ってくれないので、静かな場所がよさそうです。

 

しかし猫のトイレについて調べていると、危険な物も数多くあることがわかりました。背の高い倒れやすいものは避けるようにしましょう

猫のインテリア⑤餌箱

うちの老猫は歯が抜けてしまったので、真下を向いて食べるとポロポロして上手く食べられなかったので、少し斜めの餌箱に変えたら食べやすそうでした。

まあ、老猫の話しなので若いときは気にしなくていいので、安定した重さのある餌箱を選びましょう。

 

よく、容器が2つ並んだ餌箱で水と餌を入れる人は多いと思いますが、猫の習性を考えると止めたほうがいいかもしれません。

 

猫にとって餌は獲物で、その近くにある水は血で汚れているので飲まないというのです。

なかなか水を飲んでくれないときは餌から離した場所に水飲み場を設置すると飲んでくれるかもしれないです。

猫のインテリアのまとめ

猫のインテリアはいかがでしたか?

 

一人暮らしで猫を飼うにあたってのインテリアをテーマにしたのですが、だんだん猫熱が高まってしまい注意書きがメインになってしまいました。

 

いろいろ書きましたが、猫は一人で考え行動できるたくましい動物なので、一人暮らしで飼うことは十分可能といえます。

 

もちろん、想像以上に大変な事はありますが可愛さがそれを癒やしてくれるでしょう。

 

私も仕事が落ち着いたら検討したいと思います。それまでは猫カフェで我慢します。それでは!

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