暖かい!ひざ掛けは素材で決まる?ベスト7

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羊 二匹

すっかり寒くなり暖かなひざ掛けが必須になる時期がやってきましたね。

 

みなさんは何を基準にひざ掛けを選んでいますか?

 

サイズ、デザイン、暖かさで選ぶのが普通でしょう。

もちろん私もです。

 

ただ、私はその3点に加えて素材にもこだわっているのです。

 

今回はなぜ、ひざ掛けの素材にこだわるのかを説明した内容をランキング形式でお伝えしますので、最後まで読んでいただければ幸いです。

素材は大きく分けて2種類

 

暖かいひざ掛けの素材:化学繊維

ひざ掛けで使われる化学繊維は天然繊維に似せて人工的つくっており洗濯機で丸洗いできるもが多いので扱いやすいでしょう。

暖かさもじゅうぶんですが、静電気など使用感が気になります。

  

暖かいひざ掛けの素材:天然繊維

天然素材は動物性と植物性がありますが、どちらも肌ざわりがよく、静電気がおこりずらいなどのメリットがあります。

天然のあたたかさと吸湿発散性はオールシーズン活躍できるでしょう。

  

7位

ナイロン:化学繊維

メリット

・弾力性が強い

・薬品に強い

デメリット

・静電気が起きやすい

・変色しやすい

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やはり静電気と吸湿性も悪いのが気になりますが、シルクに近い肌触りを楽しめる繊維です。保温性は無いですが肌触りが心地いいでしょう。

 

6位

ポリエステル:化学繊維

メリット

・丈夫で長持ち

・速乾性がある

デメリット

・静電気がおきやすい

・吸湿性が悪い

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スポーツウェアでよくある速乾性が特徴ですが、乾燥肌には向かない言われています。素肌に触れない使い方をオススメします。

  

5位

リネン(麻):植物天然繊維

メリット

・通気吸湿発散性

・水で強度が増す

デメリット

・シワになりやすい

・色落ち

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リネンは最初ゴワゴワしていますが、使い込むとしなやかになってきます。
夏のイメージですが、湿気がなく熱伝導率が高いので冬でも保温性が高く快適なのです。

 

4位

コットン(綿):植物天然繊維

メリット

・耐久性

・吸水性

デメリット

・発散性が少ない

・水で縮みやすい

コメント

肌触りがよく吸湿性に飛んでいますが、発散性が少ないので乾きづらい点もあります。蒸れ感や衛生面はマメに干せれば問題ないと言えるでしょう。

 

3位

シルク(絹):動物天然繊維

メリット

・光沢、肌触りがいい

・吸湿発散性

デメリット

・水に弱い

・シミになりやすい

コメント

デリケートな素材ですが、丁寧に扱えば見た目と機能の両方が得られます。
暖かさはもちろん肌触りが別格です。

 

2位

アクリル:化学繊維

メリット

・ふんわりと軽くて暖かい
・シワ、虫の影響が少ない

デメリット

・静電気がおこりやすい
・毛玉になりやすい

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ウールに似た素材で、冬の暖か素材として出回っています。

しかし静電気の影響や汚れが付着しやすいので苦手な人も多いでしょう。

 

1位

ウール(羊毛):動物天然繊維 

メリット

・保温性

・弾力性

・吸湿発散性

デメリット

・虫がつく

・水で縮みやすい

コメント

ウールの毛はバネ状になっていて弾力と空気を閉じ込める事ができます。
しかも静電気が少なく吸湿発散性にも富んでいるので、私が一番オススメの冬の暖か素材です。湿気が無いので夏でも意外と快適なのです。

暖かさ、吸湿発散性、静電気、弾力性が他の素材と比べて優秀です。

 

メリットが豊富なのは、ウールの特徴である天然のバネのクリンプの存在の大きいでしょう。

クリンプは空気の層をつくり保温と外気の遮断ができますが、さらにウールには天然油分が含まれているので汚れを弾き肌触りをよくしてくれるのです。

 

そして実は夏でもウールは快適なのです。

湿気を溜め込まない性質なので、湿度が高くてもサラサラしています。

適度に湿気を飛ばしてくれるので、蒸れ感もなくオフィスや車で使う膝掛けとしてもオススメです。

暖かいひざ掛けは素材で決まるのまとめ

冬を暖かく過ごすためのひざ掛けの素材はいかがでしたか?

 

いいものは冬だけではなく、一年通して快適に過ごせるものです。

 

最近は化学的に暖かいや涼しいなどの機能をつけるものが多いですが、一度原点に帰って、素材から選んでみてはいかがでしょうか!

 

では!

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