便利!家具の代わりになる筋トレ器具4点!

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ストレッチ 女

家具の代わりになる筋トレ器具とは、例えば筋トレ器具を日常の椅子の代わりにしてみたり、飾り物としてもステキに見えるような物のことです。

普段の家具と併用することにより、スペースをとらずに思いついたらすぐ筋トレができるのです。

 

筋肉は健康はもちろん、スタイル維持にも欠かせないので、普段から少しずつ鍛えていきましょう!

家具代わりになる筋トレ器具①バランスボール

家で筋トレ器具の中で最も知名度の高いのはバランスボールでしょう。

 

知らない人のために簡単に紹介すると、空気を入れて膨らまして使う大きいゴムボールで、体をストレッチしたり体幹を鍛えることができる筋トレ器具です。

価格も2000円ほどなので気軽に買えます。

 

さて、バランスボールですが実は椅子の代わりとして使うことができるのです。

 

サイズや空気量を調整して座りやすい高さにして使うのですが、ゴムの弾力が体重を分散してくれるので、長時間座っても意外と疲れないのです。

 

パソコンをしながらポヨンポヨンさせたり、足を浮かせてバランスをとりながら座ると体幹が鍛えられるでしょう。

 

デメリットは、ゴムによる蒸れと静電気による汚れの付着です。

しかし今はバランスボールカバーや安定させる土台も売っているので、デメリットは解決できます。

家具代わりになる筋トレ器具②踏台昇降ボックス

小学生のころに体力測定で使用したことがあるのではないでしょうか?

 

階段の登り降りを繰り返すことにより、狭いスペースでも有酸素運動ができるスグレ物なのです。

 

踏台昇降ボックスは軽量で移動が簡単なので場所は選びませんので、リビングや寝室など好きな場所に置くといいでしょう。

 

使い方の一例として、朝に歯磨きをしながら昇降すると体が温まり体がスッキリするでしょう。

また、TVを見ながらなら長時間してても苦痛ではないと感じました。

 

そして家具としての使い方ですが、踏台昇降ボックスは高さは、椅子やソファに座って足が浮いてしまったときの足置きとして最適な高さなのです。

ソファの前の足置きとして設置すればTVCM中にすぐ昇降運動ができるのでオススメです。

家具代わりになる筋トレ器具③ベンチ

ベンチプレス

筋トレ用ベンチの特徴は、汚れに強い耐久性安定感の3つがあります。

ベンチの使い方は、あおむけに寝て重い物を上に持ち上げれば胸筋、ベンチに背を向けて片足を引っかけて片足スクワット、他にもお尻や背中など全身を鍛えることができる筋トレ器具なのです。

 

もちろん家具のベンチとして見たときも、まるでデザイナーズ家具のようなデザインなので、モダンな部屋と相性がいいでしょう。

来客時の補助椅子として活躍できそうです。

家具の代わりなる筋トレ器具④クッション

いわゆる姿勢を良くしたり骨盤をサポートしてくれるクッションのことで、普段使っている椅子と組み合わせることにより効果が発揮する筋トレ器具なのです。

 

姿勢は意識しないと維持するのは難しいです。

外なら人の視線もあるので意識することができるのですが、リラックスする自宅で意識するのはなかなか難しいでしょう。

 

そこで、サポートクッションは椅子の上に置いて座るだけで正しい姿勢を維持するサポートをしてくれるので一つあるとずいぶん変わるはずです。

 

日本人はお尻と背中が美しくないと言われています。

骨盤が正しい位置になかったり、筋力不足によりメリハリの無い体になってしまうのです。

対策としては正しい座り方を体に覚え込ませることで、背中とお尻のラインは見間違えるほどキレイになることでしょう。

家具の代わりになる筋トレ器具のまとめ

家具の代わりになる筋トレ器具はいかがでしたか?

 

筋トレ器具を置くのに抵抗がある人も、これなら気軽に使えるのではないでしょうか?

 

慣れてきて本格的に筋トレを始めたいときは、フィットネスジムもぜひ検討してみてください。

 

人間の体にはマッスルメモリーといって、一度鍛えた筋肉は年月が経過しても体が覚えていてくれるので、サボって筋力が衰えてしまっても短時間で元通りの筋肉がつくのです。

 

つまり一度理想の体ができれば、リバウンドしても元に戻りやすくなるということになります。

 

それでは、よい筋トレライフを!

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