犬猫の隠れアレルギーとは?対策ペットフードがおすすめ

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ワンちゃんや猫ちゃんの体調は大丈夫ですか?毛艶がなかったりお腹や目の調子が悪いなら、もしかしたら穀物のアレルギーを持っているかもしれません。その場合はただの餌ではなく、穀物不使用のグレイン・グルテンフリーのキャットフード、ドッグフードに変えてみましょう。今回はアレルギー持ちのワンちゃん猫ちゃんのためのグレイン・グルテンフリーフードをご紹介します。

犬猫にグレイン・グルテンフリーフード(穀物不使用)をオススメする理由

犬のアレルギー

ワンちゃん、猫ちゃんそれぞれにグレイン・グルテンフリーを食べさせる理由があります。

1.犬にグレイン・グルテンフリードッグフードを食べさせる理由

犬の約40%に食物アレルギーがあるといわれています。主に牛肉や乳製品、小麦や鶏肉、とうもろこしなど一般的なドッグフードに使われている食材に対してアレルギーがあるケースが多いそうです。

1.アレルギー症状

  • 下痢、嘔吐などお腹の調子が悪い
  • フケや抜け毛など皮膚の調子が悪い
  • 身体を痒がることが多い
  • 目や耳、股の内側など皮膚が薄い箇所が赤くなっている。
  • 脚裏や指の間を頻繁に舐めている。

2.アレルギー対策

基本はアレルギーの原因である食物を食べさせないことです。今回ご紹介するドッグフードは穀物不使用のグレイン・グルテンフリードッグフードなので、アレルギーになる可能性はかなり低くなると思います。詳しくは下記のメーカーのホームページを見てください

2.猫にグレイン・グルテンフリーキャットフードを食べさせる理由

1.猫は肉食のため穀物を食べるとお腹の調子が悪くなるかも

肉食動物である猫は穀物を消化することが苦手です。そのため消化器官に負担がかかり、下痢や便秘になってしまうことがあります。人間と同じ感覚で餌を上げるのは注意です!

2.筋肉や骨が強くなる

負担のない餌にすることで内蔵の調子がよくなります。筋肉や骨、毛艶もよくなるでしょう。

3.アレルギーの予防

猫にとって穀物は食べる必要がない食材です。それを食べさせ続けるともしかしたら穀物アレルギーになってしまうかもしれません。人間でも成長してから突然アレルギーが発症することもありますが、猫も同じです。

そのため普段から穀物不使用のグレイン・グルテンフリーキャットフードを食べさせる必要があります。下記に穀物アレルギー対策しあるキャットフードが売っている店のHPを添付しましたので見てくださいね!

食べ物には気を使いましょう!

ワンちゃん猫ちゃん向けのグレイン・グルテンフリーフードをご紹介しました。目やにや尿臭など少しでもおかしいなと思ったらアレルギーを疑ってみてください。いつまでも健康でいられるように普段から餌には気を使ってくださいね!

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